ご挨拶
この度、一中前に新たに学習塾を開講しました。大手チェーンでなく、完全な個人経営の小さな学習塾です。
私や保護者様が小中学生の頃には、街に寺子屋のような個人経営の塾がありませんでしたか? 私も『街中の個人塾』に通い、お兄さんお姉さん達と一つの教室で一緒に学んでいました。受験ありきの勉強指導ではない、学びの楽しさを感じられる授業が行われ、様々な学年の生徒が共に前向きに通っていました。
学習塾も習い事の一つ…。そんな、塾の原点回帰を目指して、生徒さんと共に『楽しく学べるサロンのような学習塾』をつくります!
お子さんの進度に寄り添って、きめ細やかな学習指導を行っています!
塾って…
お家でこんなことありませんか?
生徒さん
「部活が忙しいな。どうやって勉強しよう…」「テスト勉強ってどうやればいいのかな…」
「塾って行かないとダメ?」「大変かな?」
「行ってるけど意味ないかな…」「教材が全く進まないけど…」
・・・「勉強って楽しくないな」
保護者さん
「勉強したの?」「今日は塾でしょ!」「今日は行かないの!行きなさい!」
・・・高い授業料を払ってるのに!もったいない!
塾産業のサービス満足度・・・
支払い→保護者 サービス→子どもに直接授業 ・・満足度の整合性を図るのが難しい
・保護者 費用負担や受験に対する心配は大きい。
・子ども 塾に行かされている感→「行きたくない」
→ 受験勉強を強いられ、叱られながら
結果、親子で苦しみながら…の塾通学になっていませんか?
→ この悪循環をなんとかしたいと考えます!
子どもを取り巻く塾と進学の状況
子どもの減少 → 塾産業は斜陽産業なのか…
多種多様な進学先 → 皆が大手の進学塾? 皆が受験ありきの学習?
保護者の塾学費負担大 → 入学金? 教材費? って必要?
学びの進度の個人差 → 皆に同じ教材が必要?
多様な高校 → 誰もが同様に進学競争せずとも…
各々にあった進学先を選び人生が開ける時代かも…
受験ありきの学習の是非→ 勉強って受験のためのもの?
楽しく習えないの?
→子どもが各々感じる学習意欲を引き出し高めることが大切ではないか…
→各々の子どもが望む、前向きな学習を一緒に目指したい
→ ということで、目指す塾を自分で開業することに!
子どもの自発的な学びを応援します!
専任講師紹介
秋本 明香(あきもとあすか) 旧姓・駒形明香(こまがたあすか)
1966年生まれ 56才 国分寺市 戸倉 出身
東戸倉在住 5人家族 (夫・長女・二女・長男 →子ども達はもう社会人です!)
坂の上幼稚園 6小卒業 1中入学 5中開校で転籍/卒業(第1期生 →地元民です!)
慶應義塾女子高等学校 慶應義塾大学経済学部 卒業
(株)日本債権信用銀行(現あおぞら銀行) 人事部採用研修班 大卒総合職
(新入行員の採用活動と入行研修/各年代研修の企画・立案・運営 等を担当)
私の通塾経験
塾との出会いはこども時代、小2の終わり。
当時はまだ塾というものが珍しいなか、受験も何も関係なく、ただ習い事のひとつと して、はじめました。
国立にある洋裁学校の教室を借りて開業したばかりの寺子屋のような小さな塾です。 違う学年の子どもがそれぞれの教科書を基本に予習形式で学びをすすめるなかで、学習 意欲がどんどん高まりました。小4の時、先生の都合で閉塾となりました。
その機会に転塾を勧められ、ena前身のKG(国立学院予備校)に通い始めました。 全く様相の異なる集団授業になりました。まだ生徒も少なく、学年ごと1クラス10人 ほどの同級生でした。みんなでテキストを一生懸命に解き、発表して、活気ある授業を 楽しむことができました。 私は中学受験を考えていなかったので、そのまま中3まで通いました。 無事に成績を上げられ、慶應義塾女子高等学校に合格、進学しました。
塾経験は、よい思い出であり、その時分、勉強を嫌だと感じたことはありませんでした。 多くの仲間達とともに切磋琢磨したことがとても良い経験となり、その後の自分の前向き な学習や生き方に活かすことができました。
私の講師経験
①大学生時代 集団塾のクラス講師 1年
②市川市在住時 明光義塾教室にて個別指導講師 2年半
③国分寺市 城南コベッツにて個別指導講師 3年
④家庭教師 4年 親戚や知人のお子さん 不登校のお子さん 等と学習
②防災活動 ・・・東戸倉防災会 会員 国分寺市民防災推進委員 市民防災推進委員会事務局役員
③国分寺市 一人暮らし高齢者支援事業・・・東戸倉ささの会 連絡委員
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